ハイプロンは主食

眠れない睡眠障害のメンヘラによるブログです。

ロゼレムの購入はオオサカ堂が最安値!効果と服用方法について解説しました。

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メラトニン受容体作動薬に分類されるロゼレムは、体内時計のリズムを調整してくれるホルモンに働きかける形の比較的新しい薬です。]

 

睡眠障害で医者に通院すると処方されることが多いですが、その値段が値段だけに、もう一度医者に通院することが嫌になる人も多いかと思います。 そんな方はロゼレムを輸入代行サイトにてお買い求めください。 僕が調査したところ、ロゼレムの最安値はオオサカ堂でした。  

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ロゼレムの効果

ロゼレムは、人間の生活リズムを整えているメラトニンという名前のホルモンに直接働きかけることによって、睡眠作用を促すお薬です。 メラトニンは通常夜間に増加して、明け方に減少していきます。 ロゼレムを利用することでホルモンの増減を外部から調整することができるため、多くの睡眠障害の改善に利用されています。

  • 中途覚醒
  • 熟眠障害
  • 早朝覚醒

以上のような症状がでている患者さんによく処方されています。 かなりメジャーな睡眠改善薬なので、聞いたことがある方も多いと思います。 また、同じ作用を促すサプリメントとして「バイタルミー社のメラトニンサプリメント」も有名です。 こちらは日本国内での取り扱いは(処方箋含め)ありませんが、ロゼレムと同様、ホルモンに直接働きかけることによって睡眠改善を促すサプリメントです。 値段はロゼレムよりも安価ですので、価格がネックで手を出しにくいと考えている方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。僕はメラトニンを使っていました。

ロゼレムの口コミ

 さて、気になるロゼレムの口コミです。 今回紹介するロゼレムは、武田薬品工業株式会社が医療機関向けに販売している商品となります。 実際に購入して、効果を試した方々の感想を見てみましょう。

ロゼレムの良い口コミ

5 2019-10-26  ちぃ 毎晩しっかり眠れていないようで 朝、目がさめると頭痛から始まる1日でした。 以前知人に教えてもらい飲んでみたらぐっすり眠れて朝もスッキリ起きれるようになりました。 ストンとまではいきませんが自然と眠りにつけます。


4 2015-11-20  milk☆ ロゼレム8mgこちらの商品が日本で認可されたモノと一緒か分かりませんがレビューさせて頂きます。 私は医師からのオススメ試しに服用する様に。 医師に〝なかなか眠れない〟と話したら〝まだ正式に認可されてなくて、あと1ヶ月くらいで正式に認可になるモノで…正式認可されてないから今は2週間分が限界で…チョット試してみてダメそうなら、その時に考えましょう〟と。 その時は他のお薬プラス、ロゼレム8mgと言うカンジで服用。朝は普通に起きれ、身体が怠くない‼その後も服用しても効かないコトはなく私には、この組み合わせが良かったんだと思いました。 …しかしロゼレムお高いんですねf(^_^; 負担を少なくする為に大変だとは思いますがお手続きをするのが良いと思います。 長々とすいませんでした。


52018-06-11  99548 昨年、医院で処方されていました。安定して寝付くことができ、効き目はあったのですが、薬価が高く負担が大きくたいへんでした。安価で手に入りたいへん助かっています。

ロゼレムの悪い口コミ

1 2019-05-03  しゅう 私にとってはちょっと高い薬でしたが思い切って買ってみました、かなり期待していたのですが…個人差はあると思いますがまるで効きませんでした。 何度か頑張って挑戦してみましたが…ダメでした。 今は、ハイプナイト、エスゾピックなど安価な薬が効いてくれますので助かっております、オオサカ堂さんにいつも感謝です。


32019-02-13  emi

ロゼレム8mg (Rozerem) 【1箱100錠】 他の方のレビューにあるような効果を感じることは出来ませんでした。 うっすら 眠いかなぁ?と感じることも無かったです。残念です。

 

当たり前のことですが、お薬の効果には個人差があります。ご自身に合った睡眠薬を選択することも重要だと思います。 ロゼレムは比較的高価ですので、前述のメラトニンサプリメントから試してみるの手です。

 


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ロゼレムの特徴

口コミを参考にする限り、効果は高いものの、値段が高価なため購入しにくいといったデメリットもあります。 確かに、100錠で2万円近くするお薬です。ジェネリックも販売されていないため、代替薬が存在しない点もデメリットですね。

ロゼレムのメリット

  • 自然な眠気を強くする
  • 中途覚醒や早朝覚醒、熟眠障害に有効
  • リズムを整える効果が期待できる
  • 依存性が極めて少ない
  • せん妄を起こしにくい
  • 処方日数の制限がない

 

ハイプロンなどの「脳の機能を低下させる」ことによって眠気を促すお薬とは違い、ホルモンに直接働きかけるお薬ですので自然な眠気を誘うことがメリットとして挙げられます。

ロゼレムのデメリット

  • 入眠障害には効果が不十分なことがある
  • 効果に時間がかかることがある
  • 眠気が残ることがある
  • ジェネリックが発売されていない(薬価が高い)
ただし、その効果作用のメカニズム上「重度の入眠障害には不十分である」ケースもあります。ホルモンに直接働きかけるため、ホルモン調整が原因でない睡眠障害においてはその効果が100%発揮されないのです。

ロゼレムの使い方と効果

ロゼレムの使い方は以下のようになっています。

  • 用量:8mg(8mgのみ販売)
  • 用法:1日1錠、就寝前 POINT
  • 錠形:錠剤のみ

  ロゼレムは用量が決まっているほか、効果が表れるまでに2~4週間ほどかかることも少なくありません。(参考画像) 画像

ロゼレムについてまとめ

ロゼレムは比較的高価な睡眠薬であることを解説しました。 また、従来の薬とは異なり、ホルモンに直接作用する形式のお薬であるため、正しい用法と定期的な摂取をおこなわなければ睡眠障害の改善は見られません。 ロゼレムを利用するときには、睡眠習慣を見直すことも重要です。 お薬を利用して睡眠習慣改善のサポートをしつつ、自らも律して規則正しい生活を心がけることこそが、真の睡眠障害改善につながります。

  • お酒に頼る
  • なるべく早く寝る

上記の2点は不眠を悪化させる原因のひとつで、よくある間違いです。 お酒は寝つきを一時的によくしてくれますが、睡眠の質を落としてしまいます。(特に、中途覚醒などで悩んでいる方にとっては最悪の手段です) また、なるべく早くベッドに入ることによって寝る努力をされる方もいらっしゃいます。長時間眠気を待つことは、「なかなか眠れない」という失敗した経験を作り出し、眠れないという認知を強めてしまいます。 むしろ、睡眠時間に関して言えばギリギリまで絞ってしまった方が長期的には良い結果を生みます。それでも眠れないときにこそ、睡眠薬に頼りましょう。常用する必要などありません。   したがって、ロゼレムに関して言えば、21時~22時ごろに服用することが最もおすすめです。徐々にメラトニンが血中に分泌され、24時から25時ごろには睡眠することが出来るようになります。 当サイトでは睡眠改善のためのヒントなども紹介しているので、よかったら併せて読んでみて下さい。今回の記事は以上です。  


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